Event is FINISHED

VIVE JAPAN Developer Meetup 2018

Description
「VIVE JAPAN デベロッパー ミートアップ 2018」は、日本初となるVIVE JAPANチーム主催の開発者向けイベントです。

本イベントは①VIVE関連製品とサービスに関する知識の浸透、②VIVEやVR向けコンテンツ開発方法の共有と蓄積、の2点を目的としており、懇親会ではVRの活用を検討されている企業とコンテンツ開発者の交流によるビジネスマッチングの場も提供致します。

①のVIVE関連製品とサービスに関しては、HTC台湾本社より複数名のスピーカーが来日し、国外の事例も交えながらご紹介を行います。

②のコンテンツ開発方法の共有と蓄積では、エンタープライズでの活用事例だけではなく、VTuberやロケーションVRといったエンターテイメント活用事例について、国内開発者の皆様からのセッションにて紹介を行います。


【本イベントの対象】
・VIVE関連製品を使ったアプリケーションを開発されている方、今後の開発を検討されている方
・VIVE関連製品を使ったアプリケーションの開発の発注を検討されている方
・VRコンテンツ開発者とのネットワークを広げたい方


【当日のトピック】
1.2018 VIVEビジネスの振り返り、VIVE WAVEとVIVE Focusの紹介
10:30~12:00

・General Manager of HTC Asia and VP of VR Product and Strategy レイモンド・パオ (鮑永哲)氏
・Director, Dept. Vive Wave Develop Support トニー・リン(林勃宏)氏

2.基調講演
VRZONEの最近の開発事例や考えていることを色々お話しします
12:00~12:50

・株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー 小山 順一朗氏
・株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー プロデュースディビジョン プロデュース1部 プロデュース2課 マネージャー 田宮 幸春氏

3−1.BtoBセッション
国内の産業・ビジネスの場で活用されているVIVEの活用事例と、その裏側にある技術を紹介いただきます。

14:00~14:50

MR/VRが同居した空間共有の技術面やUX/UI
・松江澄人氏
・株式会社ホロラボ Co-Founder / デザイニウム取締役 秦 優氏

15:00~15:50
現実を拡張する体験を作るカヤックXRチームの実績事例と傷物語VR制作手法について
株式会社カヤック 技術部/企画部/ディレクター, プランナー, テクニカルディレクター 天野 清之氏

16:00~16:50
現場での平易な運用を目指す、ユーザインターフェースと運用とは
・株式会社LIXIL IT部門 システムインフラ部 コーポレートデバイスグループ 主査 藤山 雅剛氏

3−2.バーチャルYouTuberセッション
近日大きな盛り上がりを見せているバーチャルYouTuber。その裏側で活躍しているVIVEの活用事例を紹介頂きます。

14:00~14:50
大規模商業VRイベントを実現する技術と課題。clusterが創造する未来とこれから
・クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人氏

15:00~15:50
ゼロから作るVTuber専用スタジオ - モーションキャプチャー編 -
・株式会社Wright Flyer Live Entertainment PresenceTechnology Group シニアマネージャー 渡邊 匡志氏

16:00~16:50
部屋(バーチャルキャスト)とYシャツ(VIVE)と私
・株式会社バーチャルキャスト 取締役CVO 山口 直樹氏


3−3.ロケーションベースVRセッション
国内の様々な施設でVR展示が行われていますが、その中でのVIVEの活用事例についてご紹介頂きます。

14:00~14:50
VRフィルムの可能性 /「攻殻機動隊GHOST CHASER」breakdown
・映像監督 & stoicsense inc.代表 東弘明氏

15:00~15:50
VRの今後
・ティフォン株式会社 CTO 中橋英通氏

16:00~16:50
企画・開発からアテンドまで。ロケーションベースVRを一気通貫で行って見えてきたもの
・株式会社コロプラ VRエンジニア/Unityエンジニア 比留間 和也氏
・株式会社コロプラ 第2エンジニアリング部 マネージャー 柏原崇生氏

【登壇者紹介】


名前:レイモンド・パオ (鮑永哲)氏
役職:General Manager of HTC Asia and VP of VR Product and Strategy
プロフィール:HTCにてアジア・パシフィック地域にてスマートフォンとVRの両事業の責任者を務める傍ら、VIVEの製品とブランド開発の陣頭指揮を行う。2006年から2008年の間はGoogle Androidチームと協業し、アンドロイド・プラットフォームのソフトウェア開発の立場から、世界初のアンドロイドスマートフォンの開発に携わる。2015年以降はVRの新技術やエコシステムの戦略的提携に注力している。国立台湾大学で機械工学修士号、南カリフォルニア大学で電気工学修士号を取得。



名前:トニー・リン(林勃宏)氏
役職:Director, Dept. Vive Wave Develop Support
プロフィール:Wave SDKエンジニアリングチームの窓口役であり、急成長するVR技術を用いたコンテンツ開発に携わるエヴァンジェリスト。過去Vive Studioのプロジェクトマネージャーを2年務め、その間「レディ・プレイヤー1:オアシスベータ/Smash」をプロトタイプからVR体験の全体像構築までプロジェクトを率いる。Vive参画以前は、ソフトウェアアーキテクチャー開発におけるプログラミングとプロジェクト管理の両方におけるソフトウェアエンジニアリングの経験を生かし、ハイテク業界にてマーケティングディレクター、プロダクトマネージャーを務めた経歴を持つ。国立台湾大学よりエンジニアリングの修士号とグローバルMBAの2つを、またフランスのEM LyonビジネススクールよりMSc Programmeを取得。



名前:小山 順一朗氏
役職:株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー
プロフィール:日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。



名前:田宮 幸春氏
役職:株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー プロデュースディビジョン プロデュース1部 プロデュース2課 マネージャー
プロフィール:東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。



名前:松江澄人氏
肩書: フリー
プロフィール:独立型EC-ASPとして年間総流通額が日本一となったGMOメイクショップの、立ち上げ時のNo.2として初期の拡大を支えた後、リクルートへ転職。メディアテクノロジーラボのチーフプランナーとして様々な新規事業の立ち上げや技術研究に貢献。その後、日本で毎月約1万社新たに生まれている新設会社に必ず贈られる経営のガイドブック「創業手帳」を発刊するビズシード株式会社(現
創業手帳株式会社)を、共同創業者取締役CTOとして立ち上げを牽引。その後、フリーとしてリクルートテクノロジーズ社のアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)の開発施設の立ち上げにスーパーバイザーとして参画。



氏名: 秦 優氏
肩書き: ホロラボ Co-Founder / デザイニウム取締役
プロフィール:デザイニウムにて、博物館や商業施設、イベントなどで活用される各種センサーデバイスを使った体験型コンテンツの制作ディレクションに長年従事、現在も常に新しい体験を生み出せないか奮闘中。また、TMCNという飲み会サークルで出会った仲間とHoloLab立ち上げに参画、主にエンタメ方面のxRコンテンツの制作を指揮している。チームではあらゆるxRデバイスの同期をテーマに日々R&Dおり、今回のATL-MRイベントシステムはそのテーマに最適だった。



氏名:天野清之
肩書:クリエイティブディレクター
プロフィール:プログラマー出身の演出家でバーチャル空間 VR SPARCのプロデューサー。キズナアイをヘッドライナーに迎えたVTuber年越しイベントCount0を手掛ける。



氏名:佐々木晴也
肩書:テクニカルディレクター
プロフィール:Web, iOSの開発を経て現在は主にUnityやUE4でVRやインスタレーションなどの開発に従事。システム的な開発だけでなく、空間や表現などのルックや演出に関連する技術に注力している。



氏名:永田 俊輔
肩書:Unityエンジニア/テクニカルディレクター
プロフィール: カヤックにて、主に展示やイベントなど現実空間に根ざしたコンテンツ開発を数多く行う。最近ではVRコンテンツの制作も増え、仮想の空間づくりにも力を入れる。



氏名:藤山 雅剛氏
肩書:株式会社LIXIL IT部門 システムインフラ部 コーポレートデバイスグループ 主査
プロフィール:1990年TOSTEM(現LIXIL)入社。20年超、アルミサッシ窓の生産管理システムの構築/展開に従事。4年前、LIXILでの最新ITを活用研究する現部署に異動。現在は最新ITを活用研究を進め、VR技術を駆使したバーチャルショールームの構築を担当する。



氏名:加藤直人氏
肩書:クラスター株式会社 代表取締役社長
プロフィール:京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年、VR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、数千人規模のバーチャルイベントを開催できるVRプラットフォームサービス「cluster」のサービスを開始。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出される。



氏名:渡邊 匡志氏
肩書:株式会社Wright Flyer Live Entertainment PresenceTechnology Group シニアマネージャー
プロフィール:2012年にグリー入社。2015年にGREE VR Studioの初期メンバーとして、複数のVRプロジェクトをリード。
2018年よりWright Flyer Live Entertainmentにて、VTuber事業の立ち上げに参画。
VTuber専用スタジオ「REALITY Studio」を担当し、REALITY公式配信者による生配信を毎日行なっています。
REALITY Studioでは、Vive ProとVive Trackerを利用したモーションキャプチャーシステムを採用しており、スタジオの構築から日々の運用まで、VR事業で培ったノウハウを活用しています。



氏名:山口 直樹氏
肩書:株式会社バーチャルキャスト 取締役CVO
プロフィール:大手ゲーム会社で20年以上ネットワークエンジニアとして活躍後、「株式会社インフィニットループ」に就職。同社にてネットワークエンジニアの仕事の傍らでVR開発を行いバーチャルキャストの前身となる「VR Live Studio」を開発。2018年7月、株式会社バーチャルキャスト取締役に就任。バーチャルキャスト開発の陣頭指揮を執っている。



氏名:東弘明氏
肩書:映像監督 & stoicsense inc.代表
プロフィール:VR、プロジェクションマッピング、ドーム映像といった体験型メディアを用いた創作活動を行う。2016年、監督を手掛けた『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』はベネチア国際映画祭、シッチェス国際映画祭など多くの映画祭でVR部門に正式招待され、世界中で高い評価を得ている。2018年、VRライド型アトラクション施設「hexaRide」第一弾コンテンツ『攻殻機動隊GHOST CHASER』を制作。その他国内メジャーアーティストのMV、巨大LEDを利用したドームツアー映像総合演出、CMなど創作は多岐に渡る。国内外のVRカンファレンスにおいてスピーカーとして活躍。



氏名:中橋英通氏
肩書:ティフォン株式会社 CTO
プロフィール:物理工学専攻。ソニーでハードウェア、ソフトウェア両方の設計業務を担当
CEO深澤とスマートフォンアプリ「ゾンビブース」シリーズを開発。シリーズ累計3500万ダウンロード以上を達成。VRアトラクション Corridor、Fluctusで、虫の大群、リアルタイムフラクタル描画などを担当。



氏名:比留間 和也氏
肩書:株式会社コロプラ VRエンジニア/Unityエンジニア
プロフィール:Webエンジニア、iOSエンジニアを経験したのち、趣味のVRコンテンツ開発が高じてVR開発をメインとした活動を開始。Oculus Rift、VIVE向けVRコンテンツ開発を主業務としている。VRコンテンツはゲームを主体としながら、最近ではロケーションベースのVRをメインで開発している。主な開発タイトルは「SAMURAITNING」。
その他、技術ブログを配信中。
Qiita: https://qiita.com/edo_m18
はてなブログ: http://edom18.hateblo.jp



氏名:柏原崇生氏
肩書:株式会社コロプラ 第2エンジニアリング部 マネージャー
プロフィール:2015年にコロプラに入社。VRゲーム開発に携わっており、エンジニアとして「TITAN SLAYER」や「Dig 4 Destruction」を担当。現在は、VR開発のエンジニアをまとめつつ、企画立案から開発まで幅広く担当している。前職でアーケードゲーム開発に携わっていた経験を活かし、インタラクションや体感を重視してコンテンツを制作している。2018年よりVR普及のため、イベントやロケーション向けコンテンツの開発を行うチームを立ち上げ、様々なイベントへ出展している。



【開催概要】
日時:2018年12月3日(月)
場所:〒101-0062 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル 
ベルサール九段 3F
アクセス:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_kudan/access
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

タイムテーブル:
10:00 入場開始
10:30 VIVEチームからのプレゼンテーション
12:00 基調講演
13:00 お昼休み
14:00 第1セッション開始(3セッション同時開催)
15:00 第2セッション開始(3セッション同時開催)
16:00 第3セッション開始(3セッション同時開催)
17:00 休憩
17:30 懇親会開始
19:00 懇親会終了

参加費:無料
定員:300名。定員になり次第、締切とさせていただきます。
主催: VIVE JAPANチーム
運営&メディアパートナー:株式会社Mogura(Mogura VR)
申込方法:本ページの「チケットを申し込む」より参加登録へお進みください。

【イベントハッシュタグ】
#ViveJpDevMeetup18

【FAQ】
Q:当日は飲食などの用意はありますか?
A:17時半からの懇親会で軽食を用意しています。

Q:メディアの取材は可能ですか?
A:当日はプレスとしての受付が可能です。取材希望の方はメディア名、取材者名を、主催までPeatixからメッセージでいただければ幸いです。

Q:当日の資料は公開予定ですか?
A:後日動画での配信を予定しております。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#391652 2018-11-29 02:11:21
More updates
Mon Dec 3, 2018
10:30 AM - 7:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
イベント入場チケット+懇親会参加チケット FULL
イベント入場チケット FULL
Venue Address
千代田区九段北1丁目8−10 住友不動産九段ビル3F・4F Japan
Organizer
VIVE JAPAN Developer Meetup
239 Followers